2011年09月20日

うみんぴあヨットレース

==海のブログ==

9月17~19日   「18日は快晴  波高0,5m 弱い北東の風」


2つも大きな台風が来ている中であったが、18日(日)大飯町にある”うみんぴあ”で開催されるヨットレースに連休を利用して遠征して来ました。
第一レース1位、第2レース2位で、総合優勝を勝ち取ったSIESTA TEAM。 打ち上げのビールがおいしいかった。
 

京都の宮津や地元の人など関西方面のヨットが多数参加した。


たくさんのヨットを従え、トップを疾走するSIESTA


ものすごく整備されたバース、数は少ないが西宮や葉山などのマリーナのようだった。

帰りの回航(大飯ー敦賀間)は、荒れ狂う海に参りました。 小浜湾内、敦賀湾内は信じられないほど凪状態でしたが、外洋にでると3~4mの波高に雨風がすごく、悲惨な状態でした。
 
  

2011年08月01日

県民スポーツ祭

7月31日(日)  AM10:00~13:00  曇り時々晴れ  気温30℃ 波高0,5m 風速5m


天気予報では雨だったが、海は快晴に近い良い天気。 敦賀、五幡海水浴場近くで県民スポーツ祭ヨットレースを海から見学に行ってきました。

波もなく、やわらかい風に弱い日差し、快適なセーリングを満喫しました。


(1人~2人乗りのディンギーヨット)


(レース中ゆえあまり近づけない)


(セールの調整中)  

2011年07月11日

梅雨明け

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7月10日(日)  AM9:00~12:00 南の風のち北の風  風速5m 波高0,5m 快晴


梅雨明け最初の週末、朝から猛烈に暑いが敦賀へやってきました。


(同じハーバーのヨット仲間、トレンドⅢ号)

最初の30分ほどは弱い南風のため、2~3ノットでしか進まぬヨットに暑い暑い我慢状態だったが、北の方からゆっくり風が出てきて北風に変わった途端、風を捉え5~6ノットにて順調にセーリングしだした。

向かい風のため体は涼しいし、何より他のヨットとの並走は非常に気持ちがいい。


(そよそよと吹く風を受けながらのセーリング)

  

2011年06月27日

ウィンドサーファー

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6月26日(日)  AM10:00~14:00  曇り時々晴れ  30度  波高1m 風速7~10m白波 南風


前日の夜釣りで体は少々疲れているが、急だったのでクルー3名のみで出航した。


フルメインに4番ジブセイルを上げ、友人の操縦で平均6ノット、ジャイブ(追い風時の方向転換)一発で水島へ。



(風速10m前後の強い風を楽しむウィンドサーファー、向こうは10ノット以上の早いスピードでスレスレにヨットをかわしていくサマは、非常にカッコイイ)

水島からは、僕がティラー(操縦桿)を握り、この強い風を堪能する沢山のウィンドサーフィンをかわしながらのセーリングは、まさしく風を楽しむ海の者同士、挨拶しながら6月最後の日曜を堪能した。


(風を受け、右から左から次々とやってくるウィンドサーファー達、結構女性も多かった)  

2011年06月26日

巨大ヒラメ

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6月25日(土)  PM6:00~10:30  晴れ  波高1m  風速3m  北の風  気温25℃ 水深58m


久々に夜釣りに誘われ、越前町へ行ってきました。 天気予報はアテにならず、結構天気がよい日が続いてます。

アジ釣りをメインに、釣り好きの男たち4人で6時過ぎには仕掛けを投下するも、最初の1時間ほどは当たりすらない始末、 暗くなって船の明かりを付け出すころから、30センチは超える尺アジが入れ食い状態となり、船上はすごい慌しさになっていった。


時々、カレイやスルメイカ、などがかかり結構な釣果に60Lのクーラーボックスが満杯状態になって飽きてきたので、持ってきたジギング用ロッドにインチクを装着し夜のジギングを開始した。 


時々かかるアジの引きの感触がたまらなくたのしく時間は過ぎていくのだが、10時30分、そろそろ帰ろうか! という最後の一投でものすごい引きを感じた。 閉めたドラグ(リールの強さを調整するところ)が一気に出て行ってしまい、大物がかかったことがわかる。


ゆっくり引き上げ、素早く巻き上げの連続で上がったものは、とても巨大なヒラメだった。


(体長87cm  7キロ)  

2011年06月20日

初夏の水島

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6月19日(日)  10:00~13:00  曇り 波高0,5m以下 風速3~5m 北風


福井もとうとう梅雨入りし、天気予報で午後から雨となっていたため早く切り上げる予定で、ゲスト5名クルー2名の7名で久々敦賀に行ってきた。 

湾内は曇りがちであまりよい天気とはいえないが、波もなくタック(風上への方向転換)一発でなんとか水島に到着、島近辺にはたくさんの釣り船が浮かんでいたがセーリングしているのは僕たちだけ。


(友人撮影)

水島の真ん中辺りは、波の浸食のせいか、かなりえぐられている感じを受けたが、相変わらず美しい孤島であった。

美しいエメラルドグリーンの水島前で方向転換し、敦賀方面へ下る頃には風もなくなり追い風を感じない暑いクルージングとなってしまった。

  

2011年06月13日

ホウボウ

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6月12日(日) AM6:00~10:30  曇り 波高0,5m ほぼ無風  凪 


6月に入って、夜釣りでのアジやイカは大漁との事だが、青物はサッパリ釣れない・・、と聞いてはいたが久々だし、一発大物狙いで久々にジギングに行って来た。




・・が、頑張ってかかったのはホウボウだけ。


海は、潮の流れがなく、鏡のように光を反射するほど波もなく、また風もないような完全な凪状態、こういう日はヨットでセーリングするのもつらいものがあるだろうし、ダイビングにはもってこいの日だったかも。


周りでは申し訳程度の、カサゴが釣れるくらいで、他の釣り船もサッパリだったそうだ。

  

2011年05月26日

マトウダイ

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5月25日(水)  18:30~22:20  気温15℃ 波高1m 風速5m以下


昼過ぎ、船の船長から夜釣りのお誘いがあり、急いで用意し越前町へと向かった。 福井市内は結構風があったため海は荒れているんじゃないかと荒天仕様で行くが、波がなく、海に沈む太陽が雲の隙間から時々顔を出す美しい光景が広がっていた。




18時半、ゆっくりと沈む太陽を眺めつつ夜釣りポイントへと向かう、細かい波はあるものの、寒くも暑くもなく、いい感じで風が吹き、潮の流れも悪くなかった。


何釣専門という船ではなく、何の釣りでも自由に仕掛けをおろせる為、サビキ、イカ、ジギングの3種類を用意してきたが、狙いをアジに決め水深58mに投下。


夜が更けるのを待ち、ゆっくりジギングをしながら程なく、サビキ仕掛けに反応があったので巻き上げていくと、小型の真鯛だった。


(真鯛、尺アジ、スルメイカ)


待っていれば何かが釣れるというほぼ入れ食い状態で、尺アジが何本かと、スッテの仕掛けを一つつけた所にスルメイカがかかっていたり、最後はマトウダイが釣れ、船内大いに盛り上がった。


(トゲトゲのマトウダイ、高級魚らしい)


西の水平線の向こうには、イカ釣り漁船なのか夜釣りの船が何隻も見られ、夜釣りの強いライトに照らされた海は結構明るかった。  久々の夜釣りは、短い時間であったが大漁で、今朝から既に魚三昧である。



  

2011年05月09日

強風!

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5月8日(日) 9:30~12:00 曇り時々晴れ 北西の風10m前後 波高1m以下


雨の合間に晴れた昨日は、久々敦賀の海に行ってきた。 波は穏やかだが、白波がたつほど風が強く、大人2人では大きなヨットのヒール(船の傾き)を潰すには重しが足りなく、風にいいように翻弄されながら水島近辺まで5~6ノット平均でのセーリングは大変気持ちがいい。


(太陽が出たりいきなり曇ったりと、コロコロ変わる天候だった)


この時期、湾内はプレジャーボートがたくさん出ているはずだが釣り船がちらほら出ているだけで、なんだか寂しい海、関西や中京圏からあまり人が来ていないのだろう。


(風を感じながら操船、ちょっと油断すると風の影響をまともに受け、船は大きくヒールしてしまう。)  

2011年04月18日

キジハタ

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4月17日(日) AM6:00~10:30 快晴 気温3℃ 波高3m  風速7~8m 北風


先週は敦賀でセーリングを楽しんでいたが、釣り友達はやっぱり釣りに行ったようで、最近根魚やハマチが結構釣れているらしく、釣りのお誘いを受け各所から集まった5人で越前町へ。

前日の天気を引きづってか、波のうねりが強く船の上に立つことが困難なほど船がローリングする中、鯛カブラやインチク、ジグと、思い思いに投下し魚を誘うも、1時間ほど誰もヒットしなく嫌な時間が過ぎてゆく。

4月中旬だというのに、海上はすごく寒く、船の揺れのため大きなアクションができず体が中々温まらない。


7時頃、ようやく山の頂から太陽が顔を出してきた。

ポイントを移動し、友人がようやくカサゴを釣り上げた、僕のインチクにもようやくアタリがあり引き上げていくと、結構いい型の高級魚キジハタだった。


上からキジハタ・カサゴ・ハマチ

ポツポツと色々釣れだしたが、午後からのBBQに持っていく狙いのスズキが釣れず仕舞いであったが、それぞれ数匹づつ、まあまあの釣果だったのであった。  続きを読む